オールド・タイプライター

09 30, 2014 | Tag,,横浜,山手,静物
WM_Yokohama_20140929_1.jpg

1938年製 米スミス&コロナ社の手動タイプライター
山手西洋館 ベーリックホール

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4 CommentsPosted in 着彩
4 Comments
By Hudson Terrace09 30, 2014 - URL [ edit ]

れこちゃんさん、コメントありがとうございました。
そうですか、タイプライターを打っていらっしゃいましたか。
パソコンと違って、打ち間違えた時の文字の修正が面倒なので、打ちそこなわないように慎重に打ち込みましたね。
今はパソコンのソフトの一つとして組み込まれているので、タイプを打つだけのこんな大きな機械は邪魔者に扱いになってしまうでしょうね。

自宅の物置に電動式の英文タイプライターがあります。
一昔前の日本語ワープロに似たデザインのものです。 当時としては最新式のものでしたが、今見ると機能が形に出ている手動式タイプライターのほうが魅力を感じます。

By れこちゃん09 30, 2014 - URLedit ]

あんまり素敵でまたコメントしてしまいました。
昔タイプライターを打っていたことがあり、始めに練習用にブラザーを買って練習してました。
あれはどこに行ってしまったのか、さっぱり記憶がありません。電話機(黒の)、ミシン、その他もろもろ昭和時代にあった器械は本当に懐かしいです。
新しいものを追いかけて次々捨てていったのでしょう。
絵にするとなんと素敵なのでしょう。この絵からタイプライターの打つ音まで聞こえてきて実は
涙しました。

By Hudson Terrace09 30, 2014 - URL [ edit ]

shさん、コメントありがとうございます。
こうした古いタイプライターは、キーや紙送り機構などのパーツが多く、むき出しになった構造も複雑に見えるので、絵に描くのはためらわれますが、そういったところも魅力のポイントだと思います。

この絵は、まず左の影の部分と右の明るい部分をそれぞれ大きはトーンで描いておき、そのトーンの中で各パーツを描き起こしていきました。

By sh09 30, 2014 - URL [ edit ]

並んだキィの円形の一つ一つを全体にまとめるって、出来ません普通は。柔らかい空気の中の硬質、年代物である雰囲気を微妙に醸し出す錆のような側面の影。光や影の微妙さ・・・ロマンの香りに酔いそうな作品です。

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