身近なもの #4

01 07, 2017 | Tag,静物
WM_pencil_20170106.jpg

昨日の絵に描いた商店が文房具店で、それを描きながら今日の題材を思いついた。
小学生の頃に自分が使っていた筆箱を思い出しながら描いてみた。



WM_pencil_20170106_1.jpg
着色前の下描き



筆箱はセルロイド製のシンプルな形状だった。
金属製の筆箱を使っていた生徒もいて、あやまって床に落とすとガチャンと大きな音が教室に響いた。

赤色と青色が合体した二色色鉛筆があったが、青色のほうは何に使ったのか覚えていない。
黒鉛筆はトンボかコーリンというブランドだった気がする。

消しゴムはあまりよく消えなくてこするとかえって紙が汚れた。

鉛筆キャップは金属製で、これは今でも同じものが販売されていて使っている。
その後、カラフルで柔らかいプラスチック素材で連結パーツが付いたキャップが出始めて、いくつも連結して遊べるのが人気となった。

現在では考えられないが、鉛筆を削る肥後守(折り畳みナイフ)も持っていた。
上手に削れるようになる前に、鉛筆削り器が登場してきて肥後守は使われなくなった。
後年、鉛筆デッサンをするのに必要になり、練習をして綺麗に削れるようなった

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2 CommentsPosted in 着彩
2 Comments
By sh01 07, 2017 - URL [ edit ]

折り畳みナイフ、あれボンナイフって言わなかったかしら。セルロイドの筆箱、懐かしいです。コーリン鉛筆は折れ芯が問題でした。消ゴムも粗悪なものが多かったように思います。まぁ、私の場合勉強はいたしませんでしたから、問題は最小限に止まり記憶は霧消していました。でも、すごく懐かしい話題です。

By Hudson Terrace01 07, 2017 - URL [ edit ]

shさん、コメントありがとうございました。
ボンナイフという言葉は初めて聞きました。
ネットで検索したら、小型のプラスチックケースに折り畳まれるナイフでした。
これは見たことはありますが、私は使ったことがありませんでしたね。
ちょっと懐かしいものを題材にした絵もシリーズ化して描こうかなと考え始めています。

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