塔のある風景 #1

08 29, 2017 | Tag,建物,寺社,京都
WM_PAGODA_20170828.jpg

京都 東寺
Toji Pagoda

五重塔を描くときにいつも難しいと感じるのが、屋根と層の重厚さを感じさせるプロポーションである。
どうも屋根のゆったりとした広がりを上手く描けなくて、ひょろっと伸びた何となくこじんまりとした印象の塔になりがちだ。
屋根の反り返り具合も注意が必要で、ほんのちょっと反り返りがきついだけで中国風の屋根っぽくなってしまう。
今回は塔の絵をスタディしてみようと思っている。

アルシュ、300g/㎡、コールドプレス
使用色:コバルトブルーヒュー、カーマイン、パーマネントイエローライト
 
 


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2 CommentsPosted in 着彩
2 Comments
By Hudson Terrace09 01, 2017 - URL [ edit ]

E.T.さん、コメントありがとうございました。
久しぶりにアルッシュに描いてみました。
ご指摘いただいた通り、ひ弱な絵になってしまっています。
用紙が原因ではなく、自分の技量がまだまだ不足しているせいだと思います。
反省点を盛り込んで次の絵に取り込んでみます。
また、ご覧ください。

By E.T.09 01, 2017 - URL [ edit ]

五重塔シリーズ楽しみにしているものです。超高価な水彩紙、それほどでもない水彩紙、廉価な画用紙、どれほどの差があるのか判りませんが色々試して描いています。しかし未ださっぱり判りません。
9/1の浅草の五重塔、アルシュ300gでお描きになっていますが(失礼)今一良く感じられません。あっさりした着彩だからでしょうか?紙への浸透具合でしょうか?貴方の廉価な紙の作品の方が私は好きです、ごめんなさい。
自分は今のところアルシュなどの厚手の高級紙にはかなりの色重ねや大胆な混色が向いている気がします。その分彩度は落ちてしまうと思われますし、他の問題もあるかも知れませんが??
まことに偉そうな発言、お許しくださいまし。E.T

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