懐かしい風景 #5

02 18, 2021 | Tag,,建物,遠州地方
WM_mitsuke_20210209_01.jpg

左から料亭、たばこ店、洋品店です。

料亭は子供には近寄りがたい雰囲気の佇まいでした。
結婚式や祝い事の仕出しはこの店に頼むことが多かったように思う。

タバコ屋の前に路線バスの停留所がり、町内会のバス旅行や海水浴もここから出発した。
路地の奥にこの旧市街唯一の映画館があった。

当時着ていた服はほ、ぼこの洋品店で購入したものだったと思う。
 

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4 CommentsPosted in 着彩

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4 Comments
By Hudson Terrace02 21, 2021 - URL [ edit ]

そのカメラ屋さんは、現在はシャッターが閉まっていますが、屋根看板はかかっていました。
私もそこで現像洋品や印画紙などを購入しました。
TTL測光は当時としては画期的な機能でしたね。その後の自動露出機能につながる大きな進歩でした。

By soujyu202 21, 2021 - URL [ edit ]

昔の歯医者には「痛い」「怖い」というイメージがありますね。自分がこともだったからということもあるでしょうが、治療法や技術、機材の革新された現在とは違っていますからね。僕も母親譲りの弱い歯で治療が必要でした。 近い方のカメラ屋さんも少しだけ思い出しました。多分、現像・プリントが主だったような気がします。僕は店の主人が父の知人だった・・・様な感じでした・・・50メートル先の写真屋に行っていました。北向きの店でなんとなく薄暗くて入りにくくはありました。安価だけど比較的早くTTL測光を採用していたトプコンを勧められたんだと思います。シャッターボタンがボディー前面にあるというなかなか革新的なボディーではありました。君のカメラはスマートでしゃれたデザインでしたね。それに一本のフィルムでたくさん撮れたから、羨ましかった。

By Hudson Terrace02 20, 2021 - URL [ edit ]

カメラ屋は二軒あって、ちょうどこのタバコ屋の向かえ側の角に一軒あり、もう一軒は洋品店から西へ50mぐらい先にあり、こちらの店の方が品物はそろっていたように思います。
その歯医者には何度か通いましたが、いつも完治しないまま途中で行くのをやめてしまいました。
そのつけが大人になって回ってきました。

By 02 20, 2021 - URL [ edit ]

前の呉服店とこの洋品店とを混同していたんだろうなあと思います。だから精肉店と向かい合っているイメージがどうしても思い浮かばなかったのかな。料亭は料亭だという意識はなくてただ何か重々しいお邸くらいのイメージでしたね。 カメラ屋はどこになるのかなあ。僕はそのカメラやでトプコンユニを買いました。この小路を反対側の北に上がると旧見付小なんだろうか。歯医者があったかな。

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